失敗しないホイール購入のポイント

ホイール購入のチェックポイント

中古アルミホイールの購入を検討される際には「果たしてちゃんと合うだろうか」という不安を抱きがち。特にはじめて中古アルミホイールを買われるという方なら、なおさらです。中古製品は返品が難しい傾向にあるということも踏まえて、合わないホイールを買ってしまうという失敗は絶対に避けたいもの。しっかり合う理想のホイールを買うためにも、ホイール選びの際には以下のポイントをチェックしてみてください。

※ご注意ください!
入念な確認が必要なのがネット通販です。不安なことなどがあれば、ストアに直接確認するなどしてからの購入をおすすめします。

1.ホイールサイクルをチェック

ありがたいことに、ホイールリサイクル工房は多くのお客様とお取引をして参りました。これからも当社の強みを武器に、よりたくさんのお客様にご満足いただけるお取引ができればと考えております。

警告
車軸ごとに同じサイズ、同じ品種のホイールを装着してください。異なったホイールを混用すると操縦性、安定性が失われる場合があります。
注意
ホイールとタイヤのサイズが適合しない場合、タイヤやホイールが損傷する場合があります。

2.ナット・ボルトをチェック

球面座・60度テーパー座・平面座

●ナット座(ボルト座)

ホイールの取り付けナット座(ボルト座)には、60度テーパー座、球面座、平面座などがありますので、それぞれの形状に合ったナット(ボルト)をご使用ください。

●各種径および長さをチェック

車両のハブボルト(ボルト穴)と取り付けようとするナット(ボルト)の径、ねじピッチ、および長さが合っていることを必ず確認してください。

危険
取り付けナット(ボルト)は、必ずホイール指定のものを使用してください。指定外の部品を使用し十分な締め付けができていない場合、走行中にホイールが外れるおそれがあります。

市販のホイールを選ばれる場合

市販のホイールを選ばれる場合

市販のホイールを選ばれる場合、トラブルが起きるリスクがないとは言い切れません。特に中古の場合、基本的にはどの商品にもリスクがあります。ホイールは命にかかわる大切なパーツ。実物の確認ができないからこそ、十分なチェックが必要です。また、不安な場合は直接ストアに問い合わせたり、来店するなどして現物を確認されることをおすすめします。

関連サイト一覧(relation)

※アールプライド㈱「和道・桜」はハヤシレーシング「弥生」のライセンス許諾を得て制作・販売をしております。